<鉄は熱いうちに打て!>

みなさん、こんにちは!ハロー英会話教室・日本人スタッフのSAYAです。
梅雨が明け、台風1号が通り過ぎると、いよいよ夏も本番ですね~!

夏と言えば、「夏休み」!
子供たちはさぞかし待ち遠しいことでしょう。でも、宿題は嫌だよね~。。

ハロー英会話教室幼稚園コースは、夏休みも元気なキッズで大盛り上がりです!
そこには、宿題みたいなものは無い。歌ったり遊んだりしながら楽しくみんなで英会話を身に付ける!
それがハローの幼稚園コース

今回は、ハロー英会話教室幼稚園コースをご紹介いたします!

お題の「鉄は熱いうちに打て」は、「鉄は熱い時でなければ自由に曲げられないので、熱いうちに打って形を作りましょう」という事から、『物事は、早いうちに始めた方が良い』という教えが込めらています。
英語にも、そっくりそのままの同じ諺があるんだよ~!

Strike while the iron is hot(鉄は熱いうちに打て)

ね!そのまんまでしょう!この教えは世界共通って事よね!
これは、英会話の勉強にも言えることです。

前々回のブログでも書きましたが、人間の言語能力を司るのは、【大脳】です。2歳からその成長が始まります。これは理屈やルールで覚える言語ではなく、周りの環境や条件から身に付けた、言わば「言葉にならない言語能力」です。子供が理屈で母国語を話すようになるはずはなく、無意識に【大脳】の成長によって本能的に身に付けた言語能力なんです。

【大脳】すごいよね!
でも、残念ながら、そんな【大脳】の無意識な成長は、12歳頃には止まります。その後【大脳】が獲得する言語能力は、個人個人の努力で身に付くことになり、勉強をした人としない人との差がこの年齢頃から生まれます。

と言うことは!
日本語だけの世界で成長していく幼児は、無意識に日本語やその言葉の構造を身に付ける訳だから、同じように英語だけの世界で成長させれば、無意識に英語の言葉やその構造を身に付けるって訳ですよね!!

実際に、2か国語を完璧に話せるバイリンガルは、そのどちらの言語も身に付けることができる環境に育っています。
ただし彼らの多くは、日本と外国の生活どちらも十分経験していますが、日本に住みながらだと彼らのようには出来ません。

でも、日本にいながら母国語以外の言葉を子供に身に付けさせたいなら、英会話教室を利用することは悪いアイデアではありません。
それも小さい頃からなら、かなり有効な手段になります!

<ハロー英会話教室がなぜ子供たちに大人気なのか>

子供は、集中できる時間だって短いし飽きっぽいです。
一度に多くを覚えることは難しい。
でも、楽しい事なら続けることができます。大人が疲れても子供たちはやめようとしません。

ハロー英会話教室幼稚園コースで使われている教材は、まさに子供たちが飛びつくような楽しい内容です。

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歌をみんなでうたったり遊んだりしながら、子供たちが無理なく覚えるのに丁度良い量の会話を、少しずつ身に付けることができます。
楽しいから繰り返し歌う。おもしろいから何度も同じフレーズを言い合う。そうやってお友達と遊びながら無理なく言葉のシャワーを浴びることで、【大脳】が言語能力を発達させてくれます。幼稚園コースで英語を学ぶ子供たちは、小学校を卒業する頃には、無意識に英語で物事を考えたりすることができるようになっているかもしれません。

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まさに、「鉄は熱いうちに打て」ですよね!

子供たちが英会話を身に付けることで、嬉しい副産物も。。。
それは、お母さんやお父さんの英語が上達するってこと!
子供たちがとても自然な発音で英単語を言葉にしたり、また無意識に出る独り言が英語だったりする事を通して、周りの大人も巻き込まれて英語を勉強するようになるんです。

「幼稚園コース」に私も入りたい(^^♪ 今さらだけど、、、

自宅でキッズステーションやアニマックスを見せるのも楽しいかもしれません。
古くなったアイフォンを与えてゲームで遊ばせるのもたまには良いとしましょう。

でも子供たちが将来、グローバルな世界で羽ばたけるように今から生活を変えてあげませんか?
Hi! Kids!
ハロー英会話教室の幼稚園コースで思い切り遊びながら、自然な英語を身に付けましょう!

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