<子供たちの【ヤル気スイッチ】のボタンを押そう!>

みなさん、こんにちは!宮崎Hello英会話教室の日本人スタッフ・Sayaです。

もう夏休みですね~(^^♪
毎日遊べる!なんて思っている子供たちがほとんどでしょうね~♬

もちろん、夏休みは思い切り遊んでもいいんです!
最近日本でもダウンロードできるようになった【ポケモンGo】で遊ぶ子供たちが、宮崎でもチラホラ見かけられますが、それもまた良いとしましょう。

でも夏休みでも、勉強したりクラブ活動に励んだりと、自分の夢を叶えるために努力を積む子供たちも大勢います。
より具体的に夢を描ける子供が、より高い確率でその夢を実現させているというデータがあり、子供の頃の夢だからといって決して馬鹿にできないのです。

先日、「東大に合格した子供たちの親って、どんな教育してきたの?」みたいな特集がテレビで放映されていましたが、その中で子供たちが語ったご両親の事はとても印象的でした。

●普段から、勉強しろとやかましく言われたことがない。
●父親とのコミュニケーションが小さい頃からよく取れていた。
●厳しさと優しさのバランスが良かった。
●怒られたことがない。(意味のない叱られ方がなかった)

ここから見えてくるもの。
それは、いかに子供たちが、自由にそして自主的に勉強をしてきたかということです。

勉強を無理強いさせ、夏休みも課外授業で詰め込み勉強させても、子供たちの記憶に留まる知識は少ない。時間が過ぎれば、覚えた知識のほとんどを忘れてしまいます。
でも、自分で調べた事や、興味を持って取り組んだ事は、記憶に留まり続けます。すべては自分のヤル気次第なんです。
逆に言えば、モチベーションが上がり、【ヤル気スイッチ】が入った子供たちは、想像をはるかに超える力を発揮できるって事!!

これって、何も東大合格を目指す子供たちだけに当てはまることではありませんよね!

英語に、こんな表現があります。

★Education is not the filling of a pail, but the lighting of a fire.
(教育とはバケツを満たすのではなく火を点ける事だ。)

ウィリアム・バトラー・イェイツという教育者が言った言葉なのですが、これぞ正に、【ヤル気スイッチを押せ】ということ!

知識の詰め込み方は、世界の国々それぞれ違いますが、【教育】における大事なポイントは世界共通です。

どんな子供も、【ヤル気スイッチ】を持っています。
ポケモンGoのスイッチを押す前に、子供の【ヤル気スイッチ】を押して、子供たちが自分の力で夢をかなえる道を見つけることができるように導いてあげてくださいね!

<ハロー英会話の小学生コースで、中学英語の準備を始めよう!>

前回、ハロー英会話教室の幼稚園コースをご紹介いたしましたが、今回は【小学生コース】をご紹介いたします。

ハローの小学生コースで使われている教材は、子供たちが大好きなディズニーのキャラクターが登場する【English Land】というもの。
この教材は、アジアの小学生向けに作られており、6レベルのコースで構成されています。

小学生英会話教材

ディズニーの夢と冒険に満ち溢れた世界を通して英語を楽しく学習していく過程で、子供たちは「もっと知りたい、学びたい」という気持ちが芽生え、その気持ちに先生たちが全力で応えます。
クラスではストーリー、歌、ゲームなどを通し会話を楽しむと同時に、音声学習で、英語の音と文字を学び、読むこと書くことも学んでいきます。

小学生英会話Pinnacle-English-School

また生徒に読む力をつける為、オックスフォード大学出版の【Dolphin readers】を使用します。子供たちを取り巻く世界をテーマに、読んで学び実践する副教材として評価の高いものです。

ハロー英会話教室は、何といってもアットホームで自由な雰囲気が特徴。ヤル気を起こさせるイベントも開催しています。

小学生英会話②

英語の【ヤル気スイッチ】を小学生コースで【ON】にして、中学英語を楽な気持ちで迎えられるように準備しましょう!

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