<英語を通して世界を知る!>

みなさん、こんにちは!宮崎ハロー英会話教室の日本人スタッフ・SAYAです!

最近、夕方になると秋を感じるようになりました。空気が澄んで、少し冷たく感じます。良い季節の到来ですね~(^^♪

さて、今回みなさんにご紹介するのは、宮崎ハロー英会話教室の【高校生コースです!

一般的に日本の英語教育は、中学英語で基本の文法や構文を勉強し、高校英語ではそれらをもっと掘り下げて深く勉強していきます。
しかし、英会話に関しては、難度の高い英語の構文をいくら勉強しても上達しません。
前回書いたように、英会話で必要な英語の文法は、中学英語で十分なのです。

日本の高校英語で一番欠けているもの。
それは、せっかく身に付けた基本英語を会話に活用させるための機会を、十分に子供たちに与えていない事です。

かと言って、単純な挨拶程度の会話や、日常的に使われる一般英語だけを高校生が時間を使って勉強するべきなのでしょうか?

以前、私が個人的に英語の家庭教師をしていた頃の話です。
ある女子高校生の英語を教えていました。彼女は某有名進学校の生徒です。
彼女の夢は、国際連合などの国際機関で働くことでした。

彼女は有名国立大学受験を目指していました。受験英語の対策は完璧!何も教える事がないくらいに勉強していました。
しかしある時、オリンピックの話を英語のトピックスとして取り上げることにして、たまたま私が使っていた英会話の教材の中に「バルセロナオリンピック」の記事が載っていたので、
「バルセロナって、どこの国の都市か分かる?」と聞きました。

すると彼女は、
「地理を学校で選択していないので、分かりません」と答えました。(スペインですよ!)

地理を勉強していないから分からない?
私は、次にこんな質問をしました。
「ブラジルって何語を喋るか知ってる?」

彼女曰く「スペイン語」。。。(ポルトガル語です!)

将来国際機関で働きたいという人が、主要都市のある国名も、誰でも知っている国で喋られている言葉が何語かも分からない。。

正直とてもがっかりしました。確かに今の進学校は大学受験対策が最優先で、必要な事以外勉強する必要はないのでしょう。
でも自分が興味のある世界について、自分で調べてみるという気持ちや、意欲は無いのでしょうか。

<高校英語は、英語という媒体を通して世界の諸事情や文化を学ぶ時間にするべき!>

英語のことわざで、こういう言葉があります。

Too often we give our children answers to remember rather than problems to solve.
⇒ 私たちは、子供たち自らに問題を解決させるよりもむしろ、必要以上に答えを与えそれを覚えさせようとしている。

英語を身に付け、世界で活躍したいなら、世界の諸事情を知るべきです。
自分が滞在する国の文化や歴史を知るべきなのです。
そこから、それらの国々の人と本当の会話が出来るようになります。
英会話の真の目的は、世界の人々と【英語という媒体】を使って、繋がりを作ること!
これが国際交流の原点です!

ハロー英会話の高校生コースでグローバルな会話を身に付けよう!

宮崎ハロー英会話の高校生コースは、国際的なテーマを使って生徒のモチベーションをアップしていきます。
使われる教材は、人気の“Cutting Edge”シリーズ。
高校生英会話教材

生徒は文法や単語だけではなく【英語という媒体】を通して世界の諸事情や異文化について学習します。
レッスンでは、世界のトピックスに関して実際に英語でリスニングやスピーキング行います。そして、生徒は自分や世界についての意見を形にし話せるよう、お互いに励まし合いながら、英会話を進めていきます。
高校生英会話

英語を通して、世界を知る。
世界を知ると、ますます英語が話したくなる。
そうやって身に付けた英語を使って、世界で活躍する!

そんな夢を持つ子供たちの強い味方!それが宮崎ハロー英会話教室です!

宮崎ハロー英会話教室の【英語教授法】についての詳しい情報は、コチラから!⇒宮崎ハロー英会話教授哲学

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