<会話は1人ではできない。当然のことだけど、、、>

こんにちは!ハロー英会話日本人スタッフのSayaです!

今回は、私がオーストラリアのシドニーで暴れていた、、いやいや頑張って勉強していた頃のことを少しお話しします!

私はシドニーに住む前は、アメリカのソフトウエア開発会社の神戸支店に勤めていまして、ソフトウエアの英語マニュアルを日本語に訳す仕事をしていました。
こんな風に書くと、まるで私が当時英語がペーラペラみたいな印象を与えてしまいますが、とんでもございません。

英語の文章を読んで、日本語に訳し、それを版下に仕上げていくという仕事なので、誰とも英語なんか話しません!社長はアメリカ人ですが、元々は日系人。日本語がペラペラです。なので私は全く英語を話す必要なく、英語の単語力と読解力だけを求められておりました。

でも、私なりのプライドみたいなものがあって、シドニーに渡ったばかりの頃は、英会話も自信満々でした!
そして、全く活かせない私の英語力、噛み合わない会話力。。嫌というほど現実を思い知らされ、谷底へと落ち込んでしまいました。。。

<少女が放った一言から目覚めた私>

その当時、私がホームステイしていた家庭には3人の娘さんがいました。
一番末の女の子はまだ5歳。クラシックバレエを習っているとてもおませな女の子でした。
ある時、その子と一緒に近所のスーパーへお買い物!彼女は出かけるとき必ず私の手を握って歩きます。
その日は珍しく蒸し暑い日でした。しばらくすると、彼女は自分から握っている手を放して、こう言いました!

Very sweaty!

手が汗ばんで「汗だらけになった!」と叫んだんです。
この彼女の一言で、私の頭の中で何かが弾けました。こんな単純な一言なんだけど、ずっと前から知っている言葉なんだけど、、、、

「子供の言葉って生きてる!リアルだ!」

そうなんです。彼女の言葉がその時の彼女の気持ちをそのまま素直に表していて、とても生き生きとして聞こえたのでした。
私ったら、どうして今まで気が付かなかったんだろう。単純な言葉でもしっかり会話が出来るのに!

この日を境に、私が英語を話す上で実践したこと、それは、「自分の感情・気持ちを英単語で表すこと」。

私が当時陥っていた状態は、「自分が身に付けている母国語【日本語】に見合う程度の英語を喋らなければ恥ずかしい」というものでした。

・単純な言葉を話すのは馬鹿みたいだ。
・もっとアカデミックな話をするのが本来の自分だ。
・恥をかきたくない!

今思えば、会話には何の役にも立たない事をあれこれと思い悩み、自分で自分の首を絞めていたんですね。
「私の会話力は、言葉を話し始めたばかりの子供と同じなんだ。」と気が付けば、単純な言葉がいかに会話で大事か、もっと早い段階で分かっていたはず。

★会話力を上げていくには、まず自分の気持ちを簡単な英単語で表現できるようになろう!

<【子供の英会話】がいつの間にか自分たちにも!>

3歳くらいのキッズを対象にした英会話スクールも多くなってきました。
キッズが勉強する英会話とは、もっぱら、遊びの中で使われる単語や表現です。

それは、色を表す言葉だったり、物の名前だったり。

・・・ちょっと幼稚すぎない?

と思われるかもしれませんが、キッズたちが勉強してくる英会話は、立派なネイティブの発音なんです。そのあまりにも自然な英語の発音に、「何て言ったのか分からない」というご両親は結構おられます。

だから、キッズ達がどんな英語を勉強しているのかを見るだけで、あるいは自宅で聞いてみるだけで、目からウロコのような英語に出会えます!

宮崎ハロー英会話の特徴の1つが、この「キッズ英会話」。
子供たちが生き生きと英語が喋れる環境作りに力を入れています!

主宰のダンカン先生も3人のお子さんがいらっしゃって、英語の環境としては不完全な宮崎で、自分の子供たちがいかにネイティブな英語を身に付けるか工夫されています。
そんな経験を活かした、宮崎ハロー英会話教室は、お子さんも親御さんも一緒に英会話が楽しめる教室です!

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