<ハローで受験対策に取り掛かろう!>

みなさん、こんにちは!ハロー英会話スクールの日本人スタッフ・SAYAです。

今年も残すところ3か月!あっと言う間に1年が経とうとしています。

最近、こんな質問が当スクール宛てに届きました。

「ハローでは受験対策ってやってますか?」

質問をしてくれたのは、大学受験を控えた高校3年生の女の子。塾に通っているそうなんですが、一番苦手な英語の成績がなかなか伸びずに困っているのだとか。

はい!ハローではもちろん受験対策もやっています!

大学受験、高校受験、中学校受験や、各種資格受験など、英語を学ぶことに関してはすべて対応しております。

ハローの受験対策は、ちょっと普通の塾とは異なるかもしれません。

一番の違いは、「英語を英語で考える」という点でしょうか。

学校や自宅で英語を学習する場合、その基になるのは「日本語」です。単語を日本語に訳しながら、英文を日本語で理解しようとします。文法・作文・読解のすべてが「日本語」を基本にして理解します。無意識に。

すると、例えば文法などでいうと、日本語と英語ではその構造が全く違うので、作文にしたり英文を読む時に頭がこんがらがって咄嗟に理解できなかったりします。

ハローでは、「英語を日本語で考える」のではなく、「英語を英語で考える」ように指導しています。

そんな事ができるようになるのか。。。

もちろん!できるようになります!そしてできるようになると、英語の理解がぐっと深くなって、単純なミスが無くなり、長文読解や作文が得意になっていきますよ~(^^♪

実際の例をここでご紹介します。

宮崎市の某県立高校に通っていたA君。成績は英語以外はそこそこ良くて、英語さえ頑張れば地元の国立大学に合格すると言われていました。そこで塾に通い始めたのですが、どうしても苦手な英語を克服できませんでした。

そんな時にハローに訪ねてきてくれました。彼と話をしていて分かったことは、基本的な英語の文法は理解しているという事。そこで私たちが勧めたのは、中級程度の英語文法を英語のテキストで復習するということ。

英語の文法の基礎が頭に入っている日本の学生にとって、もう一度文法の基礎を勉強することは無駄に思えるかもしれません。実際にA君はそう感じたそうです。でも、この勉強の真の目的は、「英語で英語を理解する」ということなんです。

学び始めてA君は、その違いにすぐに気が付きました。

「先生、日本語が全く記載されていないので、簡単な文法でもその解説を英語で読む必要がありますね。英文を読みながら文法を理解できるので読解力の勉強にもなりますね!」

そうなんです!そこがポイント!

実際にA君に使ってもらったテキストがこちら!

これは、ケンブリッジ大学出版が出している中級クラスの英語本です。実際によく使用される英文法が英語で解説されており(当然ですが、、)、挿絵を付いていて理解しやすいように工夫がされています。

内容の一部です。ここでは未来形の【will】と【be going to】の使い方の違いを挿絵付きで詳しく説明しています。

このように、同じ英語の文法の勉強でもやり方を変えるとことで理解がより深まるのです。(ちなみにA君は、苦手だった英語が得意科目になり、希望の大学にも合格。英文科に通っています!)

ハローで使っているテキストは、これ以外にリスニングやスピーキングに重点を置いたテキストや、リーディングに力を入れたテキストなど、生徒一人一人に必要な分野をピックアップして授業に取り入れていきます。

もちろん各学校で使用されているテキストにも対応した授業を行いますので、試験対策としてもハローをご利用いただければと思います。

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