こんにちは!Sayaです!

みなさんは、練習は嘘を付かないという言葉をご存じですか?

部活動をしているとき、特に体育会系のスポーツをしている時などに用いられていると思いますが、要するに、「【練習】を続ければ必ず結果が出る。練習はそれだけ正直な答えを出す行為なのだ。」といった意味です。

これは決してスポーツに留まる言葉ではありません。

勉強を続けることも、練習を続ける事と同じなので、コーチや指導者は好んでこの言葉を使います。

でも、でも、本当に【練習】は嘘を付かないのでしょうか??

<練習が嘘を付くことがある?!>

さて、この「練習は嘘を付かない」という言葉を英語で表現すればどのような言葉になるのでしょうか

ニュージーランド人の友人に、この言葉の意味を伝え表現して貰いました。

★Practice makes perfect.

直訳すると、「練習が【完璧】を生む(作る)」という感じですね。

何となく分かりますよね!

英語にも似たような表現があるんですね。

でも、私は経験上、「練習は嘘を付く時がある!」と断言します!

この「嘘を付く練習」というのは、以下のような単純に反復するような練習のこと。

●単語だけを毎日単純に覚える。
イディオムを毎日決まった数だけ覚える。

確かに、語彙(ボキャブラリー)が増えることは無意味ではありません。
でも、この単純な練習だけでは、英会話はなかなか上達しません。

もちろん、ただ単語を並べて話をしたとしても、ネイティブの方は一生懸命理解しようとしてくれますので、ある程度は通用するでしょう。
でも、それでは会話は続きません。

自分の知っている単語を駆使して会話を成立させるには、まず「聞き取る力」を身に付け、その後に発信する力=話す力を養います。

この「聞き取る力」「話す力」は、自分ひとりで勉強していても身に付きません。なぜなら「会話」は1人では成立しないからです。

正しい練習は嘘を付かない!

さて、この私の経験を前述した友人に聞いてもらったところ、彼が言うには、英語でも同じ考え方があって、別の表現も存在するとのこと。
それは、

★Perfect practice makes perfect.

なるほど!「【完璧】な練習が【完璧】を生む」ということですね!

なんでも言葉遊びになっているとかで、この表現を、頭文字を取って「PPP」と言うらしい。。。

ちょっと反論するならば、【完璧】な練習は存在しないと個人的に思います(^^♪ ので、ここは日本人らしい表現に変えます!

★★Best practice makes best. 「最上の練習が最上の結果を生む」。

bestpractice

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