<「恥かきベソかき」するからこそ身に付く英会話>

こんにちは!宮崎Hello英会話教室・日本人スタッフのSAYAです。

さてさて前回は、「ボチボチ法」というSAYA独特の方法による英語習得法をご紹介いたしましたが、今回は、、、、

とにかく「恥をかきまくった留学時代」のエピソードをご紹介します!
そしてそのエピソードを通して、英語表現の面白さ、奥深さを知ってもらい、みなさんにもどんどん【恥】をかいてもらって生の英語を身に付けてもらいたいと思います。

<いきなり空港で!>

さて、オーストラリアのシドニーの空港に降り立った私。ホームステイ先に連れて行ってくれる現地ガイドさんを探すのに手間がかかり、出口を出てから10分ほどキョロキョロ。。
するとそこに、私よりも5歳くらい若い男性が近づいて来ました。(イケメンよ~!)

「いきなり英会話かよ!出来ないし!」
そう思った私は思わず尻込み。。しかし、
「外国に来ているのに外国人を怖がって逃げてどうする!」
そう思い直して、にこやかに対応。

そして彼が発した言葉がコレ!

「Excuse me. Do you have the time?」

何?何?もしかして「すみません、お時間ありますか?」って事?ナンパかよ!!と思っていると、私が答えに窮しているのに気が付いた彼は、こう言い直しました。

「Sorry! Could you tell me the time?」

これなら何となく分かった。要するに時間が何時か聞いているってことね!

「Yes. It’s 10 o’clock.」何とか答えて終了(苦笑)。ナンパかと思っていた自分自身がとても恥ずかしかった。。。

⇒ ちなみに、もし「お時間ありますか?」と聞きたいなら、【the】を付けなければOK!

<ホームステイ先で>

そんな事からスタートした私のホームステイ生活。
ホストファミリーは、ポーランド系オーストラリア人。
奥さんのルーシーは、【超早口】。旦那さんのマイケルは【超ポーランド訛り】。
だからとても英語が聞き取りにくかった。(私のヒアリングの実力も酷すぎた!)

そんなある時おしゃべりママのルーシーが、急いでいたのか一度にアレコレと私に何かを早口で話しかけてきた。
当然、私にはそのほとんどが聞き取れない。
そんな私の反応に気づきもせず、一方的に喋るルーシー。そして、最後に彼女はこう言いました。

「Get the picture?」

え?何いきなり。「あなた絵を持ってますか???」
意味が分からないまま答えた私。

「No, I don’t have any pictures.」

ルーシーは一瞬キョトンとした後で大笑い~!!私は間違った解釈だと即座に分かり顔が真っ赤に。。。
彼女は言い直しました。

「Did you understand what I said?」(私の言ったこと理解できた?)

そういう意味だったのか~!!何という誤解!

⇒ ちなみに、この場合のpitureは、【状況】や【全体図】のような意味。要するに「話が飲み込めた?」って聞いたのね!

<日常生活で>

シドニー滞在も半年が過ぎた頃には、英語の独特の表現や言い回しが少しずつ身に付き始めていました。それでもまだまだ【固い】英語表現が主で、学校の留学生の間ではそれが当たり前でも、一歩外に出てバイトしたりすると、現地の生きた英語に「してやられる」日々。

「How come?」「なぜ?」と聞かれているのに、「どうやって来たの?」と聞かれていると思い込み、「By car.」と答えて大恥かいた
「What is the bottom line?」「それで、結論は?」と聞かれているのに、ボトム(ヒップ)のサイズを聞かれていると思い込み、怒って席を立った!(アホです!)

などなど、もう数えきれないくらいあります!

でも、そうやって恥をかき、時には悲しくなってベソまでかいた経験が、二度と同じ間違いはしない!という【気合い】に変わり、その後同じ言葉で間違ったことはありません。
逆に、恥をかいたけど、その場で間違ったおかげで、正しい意味を理解し次に活かすことが出来るようになったのです。

英語を話したくても話せない一番大きな理由は、「間違いを犯したくない」「恥をかきたくない」というもの。
特に日本人に顕著なこの特徴は、外国語を学ぶ上での大きな障害になります。

恥をかいて当たり前。それは知らないというだけで、恥ではない!
間違って当たり前。知らないから当然間違う!

そうやって意識を【意識的】に変えて、どんどん会話をしていくことが大事です!

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<宮崎Hello英会話教室なら、恥もベソも必要なし!>

私が恥をかいてきた経験から、日本にいて英会話を勉強するなら、「気取らず」「気さくで」「気軽な」という「3つの気」を大事にする学校が良いと思います。
要するに、「知らないという事を恥だと思わせない」で「知らないことを聞く勇気」を身に付けさせてくれる学校です。

数ある英会話学校で、私がここだ!と思ったのが、今お世話になっている【宮崎Hello英会話教室】でした。

その雰囲気を言葉で説明するよりも、実際に先生たちやその家族と会って話をした方が早いので、本当にお気軽に立ち寄って頂ければと思っています!

<おまけ>
最後に余談!
私はオーストラリアに行った当初は、人から失礼な事を言われても何も言い返さず大人しくしてました。でも黙っていては「弱い人」「何も意見の無い人」と思われてしまうのが外国に住む厳しい現実。
これではいかん!とある時から自分の意見を明確に言うようになり、私の事を誤解していた人たちの意識を変えていくことができました。
その後、喧嘩も出来るようになったのですが、、、

喧嘩は、英語ではなく、「母国語」でやろう!

喧嘩は意見の交換では収まらず、感情が伴いますので、本気でヤルなら、母国語が一番!怒りと迫力がそのまま伝わります!

もちろん、喧嘩をしないに越したことはありません。。悪しからず!(^^♪

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