◆各種英語検定試験対策コース

英語を勉強している人なら、一度は英語の検定試験にチャレンジしたいと思ったことがあると思います。

今は、英語検定を毎年社員に受けさせて、英語の能力向上を図る会社も増えてきています。グローバルになればなるほど、英語の能力が問われ、簡単な日常会話だけでは戦えないビジネスの世界においては、「聞く、話す、読む、書く」がネイティブ並みに求められているのです。

そんな実力を身に付けるには、日々の努力はもちろん必要ですが、効率的な学習を続けることが検定で高得点を挙げる一番のポイントです。

検定によって求められるスキルが違ったりしますので、検定試験に対する「傾向と対策」は大変重要です。

宮崎ハロー英会話教室では、この「傾向と対策」に的を絞った授業を行い、検定試験直前には「短期集中コース」でしっかり試験対策を行います。

英検

ダンカン先生は英検2次試験の面接官の経験を活かして、英検受験希望者に対し、英検対策に特化した教材を用意。かなり有効な試験対策をじっくり行います。また、2次試験直前対策として短期集中コースを設けています。

宮崎ハロー英会話スクール出身で、無事に英検に合格した生徒は多く、実績はかなり高いと評価されています。

宮崎 ハロー 英会話 スクール eiken 中学校

英検準1級に合格した卒業生

TOEIC

TOEICとは、「英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通テスト」で、Test of English for International Communication の略称です。

初級者・中級者・上級者向けに3つの種類のテストがあります。(参照⇒TOEICの3つのテストとは?

このコースで使用されるテキストは、「Tactics for the TOEIC Test」(TOEICテストのための攻略本)です。

宮崎 ハロー 英会話 スクール TOEIC

TOEICの教科書

このテキストの特徴は、

・ヒントの付いた英語構文の練習問題や、実践的な例題を多数掲載
・実際にTOEICで出題されたSpeaking & Writing の問題をサンプルとして使用
・受験者がコンピュータによる出題型式に慣れるため、実際の解答例やテストの流れをスクリーンショットで掲示
・TOEICの実際の試験官によるコメントと、得点内容の解説を記載
・受験者の英語理解力を測り、それぞれに合う高得点獲得のためのガイドラインを記載
・時間制限を設けたミニテストを多数掲載

これらの内容が全て「英語」で書かれていますので、このテキストを読むだけでも、Reading の練習になります。また、ダンカン先生はTOEIC教材の共著者として教材の発行に携わった経験もありますので、実際の試験内容を熟知しています。試験対策もしっかり行います。

現在、日本の700社以上の企業が、新入社員向けにTOEICを受験させています。これはTOEICが「一般的なビジネス英語に強い」と言われているからです。これから社会人になる人、英語のスキルアップをして海外支店に駐在したい人など、ビジネスの世界で活躍したい人向けです!

TOEFL

よく聞かれるのは、TOEFLとTOEICの違いです。TOEFLはTOEICよりも、「よりネイティブに近い英語能力」が求められます。日本人が苦手な「発音」も含めて、自然な英語がどれだけ身に付いているのかを判定します。

TOEFLは、アメリカの大学に留学する際に、留学生として受け入れるのに必要な「英語能力」を測るために使用される検定試験です。実際、このTOEFLで80点程度の点数を取れなければ留学することを許可されないケースが多いと言われています。

「TOEICで高得点が取れても、TOEFLでは取れない」という話をよく耳にしますが、それは試験内容の違いからくると思います。

例えば、TOEFLのリーディングの試験に出て来る文章は、難しいというよりも、アカデミックです。

つまり、社会人が会社で使用する「ビジネス英語」や一般的な会話に使用する「英単語」ではなく、心理学や社会学、生物学など、専門的な分野について書かれた文章が多く出題されているため、英語が得意なビジネスパーソンでもTOEFLの点数は取りにくいのです。

また、スピーキングやライティングにしても、リーディングと同様にアカデミックです。

全般的にTOEFLは、現役大学生や大学院生には有利な検定試験と言えるのではないでしょうか。

実はダンカン先生。宮崎大学でTOEFLを教えていた経験があるんです。「どのくらいTOEFLが難しいのか」「どんなアカデミックな試験内容なのか」を深く理解しているで、受験生1人1人に合う試験対策を行うことができます。

TOEFLコースで使用しているテキストは、こちらです。

宮崎 ハロー 英会話 スクール TOEFL

TOEFLの教科書

このテキストの特徴は、

・7つのサンプルテストを掲載(完全解説付き)
・受験で必要なメモの取り方や、言い換え、要約、合成などの方法をレビュー掲載
・英語のリスニング、スピーキング、ライティング、リーディング対策として有効な対策を掲載

実践的なテキスト内容と、ダンカン先生の具体的な授業によって、難関試験対策もバッチリです!

IELTS

IELTS(アイエルツ)は、日本ではあまり知られていませんが、オーストラリア、英国、カナダ、アイルランド、ニュージーランドの大学留学にはIELTSの結果が必要です。また現在は、アメリカの3,000校以上の教育機関でも受け入れられています。

TOEFLとの違いは、例えばスピーキングの場合、TOEFLはコンピュータに向かってスピーチする形式で時間もしっかり決められています。決まった時間内でスピーチすることはそれが日本語であっても難しいと言われているのですが、IELTSの場合は「面接官」とのインタビュー形式なので、分からない時に聞き返すことが可能です。この点ではIELTSの方が易しいと感じます。

しかし、リスニングは、IELTSでは図表などに穴埋めをしながら聞き取る必要があったり、リーディングは1段落に出て来る英単語がTOEFLよりも多く、読解に時間がかかると言われていますので、IELTSの方が難しいと思います。

要するに、どの検定試験も「決して簡単ではない」という事!

日本では、今後オーストラリアやニュージーランドの大学に留学する人が増えると予想されていますので、このIELTS検定も認知度が上がってくると思います。

ダンカン先生はニュージーランド出身なので、IELTSの出題傾向に詳しく、また英検などの面接官の経験もあるので、実際の試験に即した授業を行っています。

IELTSに挑戦したいなら、ダンカン先生に相談してくださいね!

 

いかがでしたか?

色々な英語検定試験がありますね~!あなたが興味を持つ検定試験にぜひチャレンジしてみてください。

ただいま、無料体験レッスンを受付しております。まずはご相談ください!

お問い合わせはコチラから!⇒宮崎ハロー英会話教室お問い合わせ

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