英検・TOEIC対策・専門英語レッスン

資格試験対策から専門分野の英語まで

宮崎市のハロー英会話では、英検TOEIC®TOEFL®IELTS™Cambridge EnglishAPTISGTECなど、各種英語試験対策やビジネス英語にも対応しています。試験対策は、目的やレベルに合わせた個人レッスンで行っています。

英語を勉強している人なら、一度は英語の検定試験にチャレンジしたいと思ったことがあるのではないでしょうか。

最近では、社員の英語力向上のために、英語検定試験の受験を取り入れる企業も増えています。グローバル化が進む中で、英語力が求められる場面はますます多くなっています。特にビジネスの世界では、簡単な日常会話だけでなく、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく伸ばすことが大切です。

高得点を目指すには、日々の努力はもちろん、各試験の傾向を理解し、効率的に学習を続けることが重要です。

検定によって求められるスキルは異なるため、それぞれの試験に合わせた対策が大切です。

宮崎ハロー英会話では、各試験の傾向に合わせた個人レッスンを行い、試験直前には短期集中の対策にも対応しています。


英検対策では、受験する級や現在の英語力に合わせて、英検対策に特化した教材を用意し、一人ひとりの課題に合わせた効果的な試験対策を丁寧に行います。
教材の内容はすべて英語で書かれているため、問題を解くだけでなく、テキストを読むこと自体がリーディング力の向上にもつながります。
英検二次試験の面接官経験を活かし、面接の流れ、質問への答え方、音読、発音、態度などを実践的に指導します。二次試験直前の短期集中レッスンにも対応しています。
宮崎ハロー英会話では、これまで多くの生徒が英検に合格しており、豊富な指導実績があります。

TOEIC

TOEIC対策では、現在の英語力や目標スコア、受験予定日に合わせて、リスニング、リーディング、語彙、文法、問題形式、時間配分などを重点的に練習します。
使用する教材には、ヒント付きの練習問題、実践的な例題、解答例、得点基準の解説、時間制限を設けたミニテストなどが収録されています。内容は英語で書かれているため、教材を読むこと自体もリーディングの練習になります。
TOEIC®は、就職、転職、昇進、進学など、さまざまな場面で英語力の証明として活用されています。これから社会人になる方、仕事で英語を使いたい方、海外勤務を目指す方など、ビジネスの場で活躍したい方におすすめです。

TOEFL

よく聞かれるのは、TOEFL®とTOEIC®の違いです。TOEFL®はTOEIC®よりも、「よりネイティブに近い英語能力」が求められます。日本人が苦手な「発音」も含めて、自然な英語がどれだけ身に付いているのかを判定します。

TOEFL®は、アメリカの大学に留学する際に、留学生として受け入れるのに必要な「英語能力」を測るために使用される検定試験です。実際、このTOEFL®で80点程度の点数を取れなければ留学することを許可されないケースが多いと言われています。

「TOEIC®で高得点が取れても、TOEFL®では取れない」という話をよく耳にしますが、それは試験内容の違いからくると思います。

例えば、TOEFL®のリーディングに出てくる文章は、難しいというよりもアカデミックです。

つまり、社会人が会社で使用する「ビジネス英語」や一般的な会話に使用する「英単語」ではなく、心理学や社会学、生物学など、専門的な分野について書かれた文章が多く出題されているため、英語が得意なビジネスパーソンでもTOEFL®の点数は取りにくいのです。

また、スピーキングやライティングにしても、リーディングと同様にアカデミックです。

全般的に、TOEFL®は現役大学生や大学院生にとって有利な検定試験と言えるのではないでしょうか。
実は、ダンカン先生は宮崎大学でTOEFL®を教えていた経験があります。「どのくらいTOEFL®が難しいのか」「どんなアカデミックな試験内容なのか」を深く理解しているので、受験生1人1人に合う試験対策を行うことができます。

IELTS

IELTS™(アイエルツ)は、日本ではあまり知られていませんが、オーストラリア、英国、カナダ、アイルランド、ニュージーランドの大学留学にはIELTS™の結果が必要です。また現在は、アメリカの3,000校以上の教育機関でも受け入れられています。

TOEFL®との違いは、例えばスピーキングの場合、TOEFL®はコンピュータに向かってスピーチする形式で時間もしっかり決められています。決まった時間内でスピーチすることはそれが日本語であっても難しいと言われているのですが、IELTS™の場合は「面接官」とのインタビュー形式なので、分からない時に聞き返すことが可能です。この点ではIELTS™の方が易しいと感じます。

しかし、リスニングは、IELTS™では図表などに穴埋めをしながら聞き取る必要があったり、リーディングは1段落に出て来る英単語がTOEFL®よりも多く、読解に時間がかかると言われていますので、IELTS™の方が難しいと思います。

要するに、どの検定試験も「決して簡単ではない」ということです。

日本では、今後オーストラリアやニュージーランドの大学に留学する人が増えると予想されていますので、このIELTS™検定も認知度が上がってくると思います。

Cambridge (ケンブリッジ)

ケンブリッジ検定試験はイギリスだけでなく多くの国の大学をはじめ、様々な教育機関や企業で採用されている国際レベルの英語検定試験です。大学などの留学、就職の為の自分の英語レベルを証明するのに最適な試験です。テストは英国式英語で4技能を英語で使いこなす能力があるかを判断します。

APTIS (アプティス)

アプティスは英語力の4技能:リーディング、ライティング、スピーキング、およびリスニングのテストがあります。この英語力判定テストは大学、学校、政府などの様々な機関、85カ国以上で採用されています。特に航空関係などの会社は客室乗務員に英語実力テストの有効な証明になるこのテストを受験するように要求しています。

GTEC  (ジーテック)

日本では毎年およそ160万人の人がGTECテストを受験しています。英検と類似していますが、オンラインのテスト方式で英国式英語の4技能検定になります。大学の入試やある会社で働く為に受験する方で人気が出てきています。

英語メールを作成する際のルールや書き方、内容を学びます。
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エンジニアの世界で使用される英語を中心に学びます。

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ESPは、English for Specific Purposesの略で、意味は「特定の目的のための英語」です。

例えば、パイロットになりたいという方には、パイロットが使用する特別な専門用語を覚える必要があり、また業界ならではの英語もあります。

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